日別アーカイブ: 2023年7月4日

沖縄旅行 4/周辺文化財公園 猫 水鳥

 沖縄旅行3/首里城 第32軍司令部壕

【首里城公園】

沖縄旅行その4は、首里城公園付近のようすや周辺文化財の画像をアップします。いろいろ雑多に貼り付けます。


首里城公園案内図


付近のコンビニ

沖縄県立芸術大学

首里城公園のふもとに、芸術系の公立大学があります。さすがに学内に入るわけにはいかないので、食堂と塀に置かれたシーサーを撮影しました。


学食 沖芸食堂


シーサー


樹木に苗をくっつけている? 接ぎ木?

史跡 円覚寺跡

円覚寺(ウフティラ)は1494年に創建されました。琉球王国における臨済宗の総本山です。王家・第二尚氏の菩提寺として、1494年(弘治7年:明の元号)に第二尚氏王統の尚真王が亡父・尚円王の冥福を祈って創建しました。

琉球処分後、円覚寺の仏殿、三門(山門)、方丈などの伽藍は1933年(昭和8年に国宝(旧国宝)に指定されました。しかし、1945年(昭和20年)の沖縄戦で放生橋を残して全て焼失しました。


円覚寺


円覚寺 総門

龍潭 龍淵橋

龍潭(りゅうたん)は1427年(宣徳2年、中国・明の時代)に造成された人工池です。龍淵橋(りゅうえんきょう)は1502年(弘治15年、明の時代)頃に建造された、円鑑池(えんかんち)と龍潭との間に架かる石橋です。現在は修復されています。


龍淵橋より撮影 龍潭は1427年に造られた人工池


龍淵橋(りゅうえんきょう)


首里地域文化財案内図

円鑑池 弁財天堂

円鑑池(えんかんち)は1502年に造られた人工池です。その中央に建立している弁財天堂(べざいてんどう)は1968年(昭和43年)に復元されました。龍潭とつながっています。


天女橋 解説板


天女橋


円鑑池 天女橋 弁財天堂 右端の奥は龍淵橋


弁財天堂 正面

円鑑池では、バリケンの群れがくつろいでいました。人馴れした個体が多かったです。この付近に住みついているのでしょうか。


弁財天堂 バリケン


弁財天堂 バリケン 上とは異なる個体


バリケンサンバ(3羽)


円鑑池 バリケンの群れ


円鑑池 群れが移動する


三ばりトリオ


バリケンA


バリケンB


バリケンC


バリケンに占拠された天女橋

アカギの大木

アカギの大木は、戦前までは直径1メートルもの枝を、対面側の首里城壁まで伸ばしていたとのことです。戦後78年になり、枝葉は伸びていますが、まだまだ城壁には届いていません。将来、アカギの枝のアーチができるのが楽しみです(←っってその頃わしは生きてんのかい?)。


現在のアカギの大木 根元


解説板 歴史を語るアカギの大木


アカギの大木

首里城公園内には複数の猫(地域猫)が生息していました。わたしたちは2頭の猫を見かけました。食べ物は与えませんでしたが、紅葉狩りならぬ猫狩り(へ?)を楽しみました。沖縄方言で猫はマヤーと呼びます。

このマヤーAは「アカギの大木」のそばで見かけました。性別は分かりませんでした。まだ若い個体でしょうか。野性味あふれており、多分にこの付近の食物連鎖の頂点にいるかもしれません。耳はカットされていません。写真を3枚撮ったらすぐに草むらに隠れてしまいました。


マヤーA アカギの大木付近 にゃ~と鳴いていた


マヤーA 獲物をみつけた?


マヤーA シュッとした美猫さんでした

第32軍司令部壕を見た後です。このマヤーBを見かけました。相当に大柄なオス猫でした。右耳がカットされたさくらねこです。一生懸命に毛づくろいをしていました。見かけたのは第32軍司令部豪からあまり離れていない場所です。かなり近づいても逃げる素振りはありませんでした。この個体は、6年前に個人がアップしたYouTubeにも写っていました(その当時で成猫、すでにさくらねこでした)。野良猫で6年以上も生きるのはすごいことです。

何を食べて生きているのでしょうか。CHAOちゅ~る?銀のスプーン?それとも野生のバリケn…(略)

第32軍司令部壕 について


マヤーB 毛づくろいに余念がない


マヤーB この辺りのボス猫か


マヤーB この個体はかなり太っていた

愛猫おみそを留守番させて、当の飼い主らはよその猫に浮気をしまくる―という、本当に飼い主あるまじき姿でした。帰宅して、おみそ嬢がニャーニャーすりすり甘えて来た時は、かなり心が痛みました。いや、沖縄2日目に、親族Sから「餌入れが空っぽやったぜ」とラインが来た時は「おみそ!許せ!すまん!」と恐縮しまくりでした。


浮気者の飼い主を許してくれた慈悲深いおみそさま

【首里城公園】はこれで終了です。しかーし、沖縄旅行の記事はまだまだ続く予定です(え?)。

 沖縄旅行5/国際通り おもろまち