日別アーカイブ: 2021年6月12日

宇美公園

もう半月前になってしまいますが、5月下旬、糟屋郡宇美町の「宇美公園」および「宇美八幡宮」まで出かけてきました。うっかり画像をアップするのが遅くなってしまいました。(´・ω・`)<しょぼん…

梅雨の合間ですが、この日はとてもよく晴れた一日でした。まずは「宇美公園」へ向かいました。宇美公園は高台(丘陵地)に設けられた近隣公園です。正面から見て宇美公園のすぐ右には、宇美八幡宮の奥宮「胞衣ヶ浦(えながうら)」が建立されています。

赤く塗られた階段を上がり子安橋を渡ると、胞衣ヶ浦の鳥居が見えてきます。神功皇后が応神天皇を出産した際の胞衣(えな・出産後に排出されたもの)を宇美川にて洗浄したのち、筥(はこ)に収めて奉安(地中に埋める)された場所と伝えられています。安産の神として古(いにしえ)より信仰されています。


子安橋 右は天神方面のバス停


奥宮の鳥居


鳥居


後方の風景 宇美八幡宮への参道が続く


案内板


奥宮が見える


奥宮

わたし自身は、妊婦でも子育て中のママさんでもありませんが(―いえ、とっくに年齢が…笑)、安産・子育ての神様に手を合わせました。子供は長じるにつれ、家族の宝、地域の宝、そして国の宝へとなってゆきます。

宇美公園は丘陵地に造成された公園ゆえに、遊具がある頂上まで、やや長い道を歩かねばなりません。小さい子供には若干ハードな坂でしょうか。頂上は割とこじんまりとした小さい児童公園といった趣でした。わたしが公園に着いたときは一組の親子連れが遊具で遊んでいました。


宇美公園


頂上の児童公園

公園内には戦争慰霊碑が数点建立されていました。後世へ「戦争のない世界を」と伝えています。


傷痍の碑 児童公園に建立されていた


弔魂碑

公園をぶらぶら~としてから、宇美八幡宮へと向かいました。子安橋を渡ってから約200メートル道なりに進むと、宇美八幡宮の「平成の鳥居」へ到着しました。位置的には境内の裏手にあたります。


平成の鳥居

宇美八幡宮・境内の画像は次回にアップします。

公式サイト 宇美町観光情報 > 宇美公園