日別アーカイブ: 2021年6月6日

駕与丁公園 4

2か月ぶりの糟屋郡粕屋町・駕与丁公園です。今回は駕与丁公園の中に併設されている「駕与丁公園バラ園」と公園に住む猫(地域猫)の画像をアップします。空は薄曇り、あまりぱっとしない天気でした。

前回の記事 その1 その2 その3

バラ園

4月に出かけたさい、バラの花🌹はまだ咲いてはいませんでした。今回は花を見ることができましたが、花の盛りは過ぎたかな?といった感じでした。例年と比較しても、今年は梅雨の入りが早かったため、花が雨に打たれて痛むのも早いように思われました。


バラ園のアーチ


竣工記念碑


赤いバラ


シェイラズ・パーヒューム 既に花が落ちたあとかも?


展望公園の遊具コーナーを望む


バラ園中心部の四阿より 東方向を望む


ツルバラのアーチ


花はあまり多くはなかった

地域猫(さくらねこ)

駕与丁公園には公園内に棲みつく地域猫🐈がいます。前回は1匹、今回は3匹の猫を見ることができました。今回、見かけた個体はいずれも避妊・去勢手術を受けていて、手術をした証拠として耳の先端にV字の切れ込みがありました。V字の切れ込みはオスは右耳、メスは左耳にあります。桜の花びらをイメージするため「さくらねこ」と呼ばれています。

バラ園の四阿で休憩を取っていたら、バラの植え込みから一匹のキジトラ猫がやってきました。一見、ごつい表情の猫でしたが、鳴き声は意外と可愛らしかったです。

バラ園を出たところで、三毛猫が爪とぎをしていました。三毛猫は美人さんでした。さらに、茶トラ白の猫が園内でごろごろしていました。自慢の(?)にゃんたま袋を揺らして歩く姿は堂々としたものです(袋の中は空っぽですが)。


個体A キジトラ メス(左耳の先端をカット)


個体A バラ園の四阿付近で撮影


個体B 三毛猫 メス(左耳の先端をカット)


個体B 爪とぎをしている


個体C 茶トラ白 オス(右耳の先端をカット)


個体C 去勢手術を受けていても、にゃんたまの袋はしっかり目立っていた