日別アーカイブ: 2021年2月19日

勝山公園

先日、散歩に出かけた小倉(勝山公園)および下関(下関駅・唐戸市場など)の画像をぺたぺた貼ってゆきます。その1は小倉、その2は下関です。

コロナ禍も2年目となり、外出は控えたいのですが、だからといって全く外に出ないわけにはいかず、それでも散歩は楽しみたいので、ここは少し散歩の回数を減らしています。

行程:博多駅→西小倉駅→勝山公園(八坂神社・小倉城)→西小倉駅→下関駅→(路線バス・サンデン交通)→唐戸市場・あるかぽーと→(路線バス)→下関駅→博多駅

西小倉駅は小倉駅の一つ隣(西:博多方面)に位置します。博多でいうところの博多駅の一つ隣(北:小倉方面)にある吉塚駅のようなポジションでしょうか。


西小倉駅


北九州市の都市公園「勝山公園」の敷地はかなり広く、北は八坂神社から小倉城、北九州市役所、中央図書館、南のアルモニーサンク(旧九州厚生年金会館)までを含んでいます。春にはサクラの名所となります。

【小倉祇園 八坂神社】

西小倉駅からリバーウォーク北九州へは約5分で到着します。八坂神社はリバーウォーク北九州の建物のすぐ南側です。とても立派な神社です。ソーシャルディスタンス、他の参拝客と(適度な)距離を保ってのお参りでした。コロナ禍ゆえ境内はあまり混んではいませんでした。

コロナ対策の一環としてか、拝殿の本坪鈴(ほんつぼすず)と鈴を鳴らすための鈴緒(すずのお)がすべて取り外されていました。2017年の記事(小倉城その1)の画像には、拝殿にたくさんの本坪鈴と鈴緒が並んでいるのが確認できます。

小倉城その1(2017年の記事 八坂神社・他)


八坂神社 東楼門 扁額には「豊前総鎮守」と記されている


拝殿 本坪鈴と鈴緒(すずのお)が取り外されている


もう一つの楼門 こちらも扁額には「豊前総鎮守」と記されている


楼門の向かって右手 猿田彦社(庚申堂)と狛犬


八坂神社を出ると、そのまま小倉城方面へ向かいました。前回、前々回と小倉城の内部を隅々まで見て回ったのですが、今回は外から見るだけにとどめました。ちなみに小倉城は改装工事も済み、2019年(平成31年)3月にリニューアルオープンしています。

小倉城その2(2017年の記事 小倉城)


小倉城 外観


小倉城庭園 門のそば ハローキティのボード


小倉城しろテラス 売店や飲食コーナーなどがある


しろテラス 南側 北九州市とハローキティのコラボ


小倉城天守閣


中央図書館側より撮影した小倉城

1945年(昭和20年)8月、広島県広島市に続いて長崎県長崎市にアメリカによる原子爆弾が投下されました。8月9日の原爆の第一目標地は福岡県小倉市(当時)の小倉陸軍造兵廠(―ぞうへいしょう)、現在の勝山公園でした。投下当日、周囲は視界不良だったため、第二目標地の長崎市に変更されました。平和資料館は2022年度に開館が予定されています。


(仮称)平和資料館新築工事に伴う園路通行止めのお知らせ

勝山公園をのんびり歩いたあとは、再度、西小倉駅へ。ここから一つ隣の小倉駅へ向かい、下関行きの列車に乗り換えました。昭和型と呼ばれる今では懐かしい感じの列車です。関門トンネルをくぐって本州へ渡ります。


小倉駅にて クハ411-107

公式サイト 勝山公園