天神中央公園 2

西中洲側 旧福岡県公会堂貴賓館

公式 旧福岡県公会堂貴賓館

その2をアップするのが遅くなりました。その1の続きです。

アクロス福岡のすぐ東側に、薬院新川が流れています。そばには橋が架かっており、この橋を渡って正面の西中洲大通りを渡れば、東側(西中洲側)のやや小さい公園に入ります。この公園には明治時代に建造された旧福岡県公会堂貴賓館(国重要文化財)が建っています。


橋を渡る 正面が西中洲側の公園


福岡県営天神中央公園 案内図

旧福岡県公会堂は貴賓館を備えた施設として1909年(明治41年)に建設されました。翌年1910年(明治42年)3月、第13回九州沖縄八県連合共進会の開催に伴い、貴賓館は来賓接待所として利用されました。その後、福岡県公会堂は1916年(大正5年)、大日本帝国陸軍の陸軍特別大演習の際には本営に指定され、のちの太平洋戦争の時代には福岡連隊区司令部と、軍事施設として使用されました。

終戦後の福岡県公会堂は、福岡高等裁判所(1948年~)、福岡県立筑紫中央高等学校・水産課程(1953年~)、福岡県農林事務所(1955年~)と転用され、その後は長らく福岡県教育委員会庁舎(1956年~1981年)として利用されました。

1981年(昭和56年)、福岡県庁は博多区東公園へ移転、福岡県公会堂も取り壊しが決定されました。跡地は「県営天神中央公園」 として整備されるためです。しかし、旧公会堂のうち「貴賓館」部分のみ、希少なフレンチルネサンス様式の木造建築物のため保存が決定されました。1984年(昭和59年)5月、旧福岡県公会堂貴賓館は「国指定重要文化財」に指定されました。


旧福岡県公会堂貴賓館 正面


旧福岡県公会堂貴賓館 解説板


外観 正面の右側


外観 正面


外観 正面の左側 ベランダおよびトイレ(左)


館内は入場ができるので、早速入ってみました。入館料は200円でした。ただし、コロナウイルスが蔓延しているため、受付で氏名と連絡先の記載を求められました。入館券と一緒にカフェの割引券をもらいました。

館内の写真撮影は許可制ですが、これは業者等が営利目的での撮影に限られるようです。個人が撮影する分には自由に撮影できます。


入館料を払い、チケットとカフェの割引券を受け取ると、スリッパに履き替えます。外気温は30度を超えています。係員さんが「右奥にある遊戯室で館内の紹介ビデオを見ながら涼しんでください」と声をかけてくださいました。【遊戯室】に入り、大画面モニターのスイッチを押すと、映像が再生されました。遊戯室には貴賓館の説明パネルが数基設置され、出入口付近には売店がありました。


1階【遊戯室】

ビデオが終わり、汗も引いたため、遊戯室を出ました。遊戯室正面左の【休憩室】に入りました。ここでは福岡県公会堂の模型や、かつて建材として使用された金具などが公開されていました。


1階【休憩室】

遊戯室および休憩室を出てすぐ西側には階段があります。勾配が急なため、足元に気を付けて階段を上がります。


1階 西側の階段

階段を上がった左手に【西寝室】があります。西寝室の暖炉の左手の小部屋が【西化粧室】です。寝室といってもベッドはなく、テーブルと明治期のドレス(おそらくはレプリカ)が置いてあります。当時の上流階級の女性たちは洋装をしてダンスを楽しんでいたのでしょうか。


2階【西寝室】


2階【西寝室】 レンタルドレス


2階【西寝室】 照明器具


2階【西化粧室】 パニエ

西側の階段の右手には【食堂】があります。食卓や椅子はおいてありません。壁側にイーゼルが3脚あり、キャンバスは部屋の壁紙のようでした。食堂の床は「綾筋張り」、天井は「亜鉛鉄板張り」です。


2階【食堂】


2階【食堂】 イーゼル


2階【広間】 左奥(西側)より 西の階段、西寝室、配膳室、物置のドア

2階の中心部に位置するホールは【広間】とよばれます。広間の北側は【運動場】とよばれるポーチがあります。決して広いスペースではないため、せいぜいストレッチやラジオ体操ぐらいの軽い運動しかできなさそうです。広間の南側に大きな階段があります。2階から途中の踊り場までは広い階段が、踊り場から1階にかけては階段が左右に分かれています。


2階【広間】 北方向 左は物置のドア、正面奥は運動場(ポーチ)へのドア、右は東化粧室の上げ下げ窓


2階【広間】 上の画像の対面側 階段

広間から東に進むと、右手に【便所】があります。入ってすぐに便器があり、中ほどに手洗器と脱衣所、その奥に洋風のバスタブがあります。便器もバスタブも見た感じでは明治時代当時のものではなさそうでした(便器はTOTOマーク付き)。ふと思ったのは、当時、お湯はどこで沸かしていたのか、ということ。1階で沸かしたお湯を2階まで運ぶのは現実的ではないので、2階のどこかでお湯を沸かして、それをバスタブまで運んだのでしょうか?Oo。(´~`)…。便所の左の部屋は【談話室】です。こちらも落ち着いた上品な部屋です。


2階【談話室】


2階【談話室】

広間から同じく東に進んだ左側は、手前に【東寝室】があります。室内に入った左手にドアがあり、その奥は【東化粧室】となっています。その奥にはおそらくは2階ではメインの【貴賓室】があります。貴賓室の奥には、丸い小部屋があります。外から見て左側の八角塔屋の部分にあたります。窓から見える明治・大正時代の福博の街並みはどんなものだったでしょうか。


2階【東寝室】 奥のドアから貴賓室へも入れる


2階【東寝室】 左は貴賓室 右は便所・浴室方面


2階【貴賓室】


2階【貴賓室】


2階【貴賓室】 奥の小部屋 八角塔屋の部分

中央の階段を下ります。階段の奥にまとめて【洗面所】【和風風呂】【洋風風呂】【便所】が展示されています。ここでトイレ用のスリッパに履き替えて見学しました。洋風風呂にはバスタブが置かれていましたが、こちらもおそらくは後世(昭和~平成?)のバスタブのようでした。一方、和風風呂は石づくりでした。

因みに、入館者用のトイレは、便所等の施設の左手に進んだところにあります。トイレ用のスリッパはこちらで使うものだったかもしれません…(*'ω'*)。


2階の広間(ホール)から踊り場に下りたところ


1階【広間】 展示用の便所等および入館者用のトイレはこの中央階段の奥に位置する


1階【広間】 画像奥は玄関

一通り見て回ったので、カフェで紅茶をいただきました。【電話室】とされている部屋で注文と会計を済ませ、出来上がった品を【食堂】へ持ってゆきます。2階の食堂は飲食スペースではありませんが、ここ1階の食堂では飲食ができます。1階で最もメインの部屋らしく、とても重厚な雰囲気です。2階の貴賓室および東寝室の真下になります。画像には写っていませんが、わたしのほかにも数組の女性客の姿がありました。以前は、東側のベランダでも食事ができたようですが、現在はコロナウイルスの影響かベランダでは食事はできないようです。


1階【食堂】 カフェとして利用されている


1階【食堂】 テーブルの飾り花


1階【食堂】 アイスティーをいただきました


福岡県のマーク

1世紀前の明治時代後期のレトロな感覚に浸りながら、ゆっくりした時間を過ごせました。コロナウイルスが収束して、ベランダでの食事が再開された折には、もう一度出かけたいものです。

天神中央公園 1

天神1丁目側 旧福岡県庁跡

アクロス登山後の7月30日、九州北部地方が梅雨明けしたとみられる、と速報がありました。やっと真夏らしくなったと思いきや、8月2日ごろより、小笠原諸島の西之島の噴火の影響か、大気に霞がかかったような状態(煙霧)となっています。長い梅雨に、夏らしくない空。コロナもまだまだ油断できません。これは「あまり外に出るでないぞ」、という天からの啓示でしょうか???


前回の「アクロス登山」の続編です。8月5日(水)、アクロス福岡の南~東に位置する「天神中央公園」に向かいました。

天神中央公園は薬院新川をはさんで、東西に分かれています。広い西側(天神1丁目側)の公園はかつて福岡県庁の所在地でした。1981年(昭和56年)に県庁が博多区東公園に移転したのち、施設はすべて取り壊されました。現在は「旧福岡県庁跡」として芝生広場などが整備され、西側より若干狭い東側(西中洲側)の公園には、明治時代に建てられた「旧福岡県公会堂貴賓館」が現在もその姿を見せています。

今回の「その1」では、アクロス山のすぐ南に位置する、天神1丁目側の旧福岡県庁跡の公園について、次回「その2」では、薬院新川を越えた西中洲側の公園に建つ旧福岡県公会堂貴賓館について記事をアップします。


旧福岡県庁は、1876年(明治9年)から1981年(昭和56年)までの105年間、現在の天神中央公園(天神1丁目側)に置かれていました。しかし、施設・設備の老朽化・機能低下などで今後、増大するであろう福岡県政の拡充に対応するべく、1981年11月、県庁舎を博多区東公園に移転しています。そのため、天神の旧県庁跡地は県営公園になりました。


この天神1丁目の公園ですが、例年ならばよく様々なイベント(特に飲食関連)が開催され、にぎわいを見せていました。今年はコロナウイルスの影響でこれらイベントがなくなってしまいました。それでも、勤め人や散歩などで公園に立ち寄る市民の姿がありました。

それから、この公園敷地内は、とにかく石柱が多いこと! 公園内のあちこちに石柱だの石材を再利用したベンチだのが目につきます。これらはすべて取り壊された旧県庁で使用されていたものです。石・石・石だらけの公園です。


公園入場口 正面の案内


天神中央公園の銘板


市役所通り方面から芝生広場を望む


石材を活用したベンチ? 後方は駐輪場


この石材はプランターに転用


この柱群も県庁舎を解体した際のもの


パノラマ画像 公園内部


奥は石のベンチ 手前左は置石 右の石材は…なんだろう?


鉄棒?(多分、違うと思う)


公園の南側に噴水池があります。池の中央に立派な階段式の噴水があります。これはもとは県庁舎の名残りです。水が階段部分を流れて噴水池に注がれます。また、階段の左右に水が噴き出る装置がありますが、あまり高くは水が上がりません。


解説板


噴水 県庁舎の正面玄関の階段部分を転用


噴水 正面


パノラマ画像 噴水全景


そして、実は、一つ気になることがあって公園を訪れたのですが、その「気になること」というのは…実は、公園の南側の出入口付近に「福岡藩刑場跡」の石碑と数基の小さな墓石らしきものが建立されています。わたしはそれらを確認したかったのですが、石碑のあるあたりは工事中でした。中に入るわけにはいかないので、遠くから工事現場の写真を撮影しました。工事が終了したら、再度確認に訪れてみたいです。


工事現場 管理事務所付近


工事現場 公園側より撮影

帰宅してから「福岡藩刑場跡」について調べてみたら、直接この公園と福岡藩刑場は関連性は低いようでした。それなら、なぜ、この地によりによって死刑場の碑が?う~む…。


天神中央公園にはスズメやハト、カラスが集まってきます。その中でもカラスの姿が目につきました。真夏に真っ黒い羽毛はとても暑そうです。わたしが見かけた個体は、くちばしを開けて暑さをしのいでいました。


「愛は限りなき寛容である」


桜広場 春にはソメイヨシノの花が咲き誇る


薬院新川


暑さで嘴を開けている


今回はアクロス山へ登ってはいません


芝生広場では芝の養生のため、散水機で水が撒かれていた


レトロな石柱


工事のお知らせの看板

天神1丁目側の公園をあとに、薬院新川に架かる橋を渡り、西中洲側の公園へ向かいました。

(その2へ続きます)

アクロス山 3 樹木

その3は最終回、アクロス山で撮影した樹木などの画像です。植物に関しては相変わらず詳しくないわたしです。目についたもの数点を携帯電話で撮影しました。そのため、後から上ってきた人から先に越されることはしばしば。自分のペースでまったりと。画像は当然ながらすべての樹木を網羅していません。

【西階段】

西階段はふもとから「山頂」へ上がってゆきます。西階段のベンチで腰かけて休憩していたら、やぶ蚊に刺されてしまいました。(´;ω;`)<シクシク もう痒いのなんの!


6階 オオハマボウ サワラ


オオハマボウ 大黄槿 トイレットペーパーの代わりになるとか? 佳子内親王のお印


サワラ 椹


ヤツデ 八手


モッコク 木斛


センリョウ 千両


ウメ 梅 1月~2月ごろには花が咲くかな


アセビ 馬酔木


クチナシ 梔


ツブラジイ 円ら椎


【東階段】

東階段は山頂からふもとまで下りてゆきます。東階段の樹木の画像が、西階段のそれと比べても少ないのは、一番に「小雨に降られた」のと、次に「階段を下りてきた人・上がってきた人が多く、ゆっくり写真が撮れなかった」ためです。人とすれ違うことが多かったので、事故防止のため折り畳み傘は使用せず。無事にふもとに着きました(笑)。


サザンカ 山茶花


イヌエンジュ 犬槐


サワラ 椹 サワラの木は人気ですね 早良区がらみ?


ヤマクワ 山桑

次は天気☀がよい日にもう一度アクロス山に登ってみたいものですにゃ!

アクロス山 2 下山

高さ14階・標高60メートルの屋上展望台では、(画像には写していませんが)10名ほどの登山者の姿がありました。登山者といっても、皆さん夏の軽装です。また、高所のため警備員が常駐しています。

屋上展望台より天神周辺の景色を眺めました。晴れていればよかったのですが、まだ梅雨空のため、いつ雨が降ってもおかしくありません。福岡都心部は福岡空港が近いため、航空法の制限を受けて、高層ビルが建てられません。やはりというか、なんというか。福岡都心部の風景は、ほぼ同じ高さの低層ビルだらけのそれです。

いつ雨が降り出してもおかしくない雨雲でしたが、とうとう小雨が降ってきました。のんびりできません。山頂(屋上展望台)から下山します。西側の階段を上ったので、今度は東側の階段から下ります。わたしの他にも展望台から下りてくる人がいました。


パノラマ画像 屋上展望台から望む ビルの高さがほぼ一定

【東階段】

西から昇った太陽が東へ沈む如く(まさに天才バカボンの主題歌ですな)、わたしは東階段を使って下山しました。小雨に降られたため、わたしの他にも下山する人もありました。しかし、小雨とはいえど、東階段よりアクロス山に登ってくる人もいたため、決して広くはない階段、折り畳み傘は使用できませんでした。幸か不幸か、雨脚も弱かったため、雨はすぐに止み、びしょぬれになることはありませんでした。


さあ、東側階段を使って下山します


東階段 南側の風景


画像右の階段から下りてきた


階段以外は立ち入りができない


まだ11階


ここは何階?


天神中央公園


5階の風景


4階の風景


小雨が止んだよう


東階段

正味30分のアクロス山登山でした。やはり写真撮影やベンチでの休憩を含め、登りに時間がかかってしまいました。上り15分、山頂5分、下り10分。小雨さえ降らなければ、もう少し山頂で過ごしたかったです。


天神中央公園より


アクロス山 全景


パノラマ画像

次回は西階段、東階段で撮影した樹木の画像です。

アクロス山 1 登山

久しぶりのブログです。いい加減に記事をアップしないと、記事の書き方を忘れてしまいそうです(´・ω・`)。

新型コロナウイルスはまだまだ全世界に蔓延しています。また、日本列島は沖縄・奄美地方以外は、西日本ですらまだ梅雨明けもしていません。今年は昨年以上に、大幅に梅雨明けが遅れています。

連休の最終日の本日、九州一の繁華街「天神」の超ど真ん中・天神1丁目1番1号に位置する官民(福岡県と民間企業)複合施設「アクロス福岡」まで登山に出かけました。

ちなみに、県営天神中央公園を含むこの一帯は、旧・福岡県庁跡地です。1981年(昭和56年)まで県庁舎がこの天神の一等地にありましたが、庁舎の老朽化のため、すったもんだの末、博多区東公園に移転しました。アクロス福岡は1995年(平成7年)4月に開業、今年で開業25年になります。

アクロス福岡のサイト トップページ / 施設ガイド ステップガーデン


7月下旬、来週には8月になるとはいえ梅雨空の中、アクロス福岡へ向かいました。天神へ出かけたころは雨は降ってはいませんでしたが、上空は厚い雨雲が立ち込めています。明治通りに面したアクロス福岡の正面はぱっと見、ふつうのビル・普通の箱物(ハコモノ)です。


明治通り


見えてきましたお


北エントランス 明治通り側

西側の側面へ移動します。階段状となった各階の屋根に、こんもりとした緑が見えてきます。落成した時点では緑もそんなになかったようですが、確かに、年々緑が色濃くなってはきています。


福岡市役所前の信号機


南エントランス 天神中央公園側 ぱっと見、仏教寺院っぽい?

南エントランスの左右に、「アクロス山」へ登るための階段(東階段・西階段)があります。わたしは左側の階段(西階段)を上がりました。さあ、山頂を目指して頑張ろう!ちなみに服装は夏の軽装です。アクロス山は、普段着のまま、登山の装備はしなくても登れます。

アクロス山は階段状に草木が植えられているため「ステップガーデン」とよばれます。落成時には76種類だった樹木も、現在は200種を超えています。風や野鳥が運んだ種が芽を出した事例も多くあるそうです。将来、このビルが老朽化して取り壊す際には、ここで育った植物は九州の山地に移植されるといわれています。

【西階段】

ステップガーデンの開園時間は、3月から10月は9:00~18:00、11月から翌年2月は9:00~17:00です。屋上展望台は現在は土日祝のみの開園、10:00~16:00です。


西階段 正面 左(西)方向に長~い階段がある


長~い階段を上る


長~い階段の突き当たり アクロス山へようこそ


突き当たりから(2階)


ずんずん登ります


福岡市役所


ここは何階だ?


階段脇の敷地は立入禁止


所々にベンチがあります


う…ん、何階だ?


ここは9階らしい


山の中腹からの眺望


ベンチ 後方の樹木はクチナシ(梔/山梔子)


雨が降りそうですな


40年余の営業を終えた天神コアと天神ビブレ(旧・ニチイ天神店)の塔屋看板


ここは12階らしい


13階 屋上緑化大賞のプレート


この階段を上がれば山頂こと「屋上展望台」 土日祝のみ開園

高さ14階のアクロス山は、若くて健脚の人ならば7~8分もあれば山頂(屋上展望台)に着くでしょう。わたしは写真撮影をしたり途中のベンチで休憩したため、頂上につくまで少し時間がかかっています。

そして、問題点が一つ。登山中、やぶ蚊🦟に足首や腕を刺されて痒いこと痒いこと!アクロス登山の際には、虫よけスプレーやかゆみ止めはぜひ持参してください。

【屋上展望台】

小雨が降ってきたため、正味5分ほどしか滞在していません。梅雨空のため、天神上空は雨雲が低く立ち込めていました。アクロス登山の際、季節的には、冬は曇天かつ北西の風が強くてかなり寒いため、春の晴れ間や秋空が晴れ渡る季節がよさそうです。夏は虫🐛に刺されたり、突然のゲリラ豪雨に襲われる可能性も…。


屋上展望台 西方向


屋上展望台 北西方向 福岡タワーが見える


屋上展望台 北方向 植え込み(立入禁止)


屋上展望台 北方向 博多ポートタワー


屋上展望台 南方向 航空法の規制のため低層のビルが立ち並ぶ天神地区

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次回(その2)のブログでは下山のようすを、次々回(その3)はいくつかの樹木の画像をアップします。