日別アーカイブ: 2022年4月3日

駕与丁公園 6

駕与丁公園5 の続きです。

4月最初の日曜日、駕与丁公園まで出かけてきました。前回は2月最後の日曜日(27日)、桜のつぼみも硬い、まだ寒い日でした。福岡地方の今年のサクラ(ソメイヨシノ)の開花日は全国で最も早い3月17日、満開日も最も早い3月27日でした。満開日より1週間たった本日4月3日、わたしにとって「今年最初で最後の」お花見です。花見、といっても、シートを敷いて弁当を食べる(または宴会を開く)―といった類のものではなく、ただただ桜並木を道なりに沿って歩くだけのものです。


町役場の花壇 レイクカヨイチョウ


サンレイクかすや 桜並木


空が青い!


自販機


喫茶店にて 日替わり定食♡

ここから 駕与丁公園 桜並木


サンレイクかすや敷地内より


今回、銘板は撮影していません…


さくら橋より 福岡東環状線


満開のソメイヨシノ

前回は時間の都合もあって、あまり遠くまでは歩けませんでしたが、今回は少し時間の余裕があったので遊歩道を半周しました。水鳥観察小屋を経てバラ園・展望公園まで足を延ばし、駕与丁大橋を渡りました。

肝心の桜の花の状況ですが、樹木によって差が大きいようです。ちょうど満開のものもありますが、中には花びらがかなり散ったものや、花は残っているが葉がかなり出てきた状態(五分葉桜)のものも見られました。桜の見ごろも恐らくはあと数日でしょうか。


花の見ごろもあと数日か


満開!


画像右上 花びらが風に舞う…


駕与丁大橋


パノラマ画像


水鳥観察小屋 A(左)とB(右)は画像で見るよりもかなり距離がある


水鳥


水鳥

ヤマモミジは前回見たときは落葉した状態でしたが、今回は青い葉が茂っていました。


ヤマモミジ


ヤマモミジ

奈良時代~平安時代にかけて駕与丁池の東側に寺院が創建されていたとみられています。現在は存在していないため、「駕与丁廃寺」とよばれています。


この付近に寺院が創建されていたとみられる


解説 駕与丁廃寺


こだまばし


緑陰広場 四阿


桜の花びらとアカンサス(原産地:地中海沿岸)

今回は、池を一周はしていませんが、かなりの距離を歩きました。2箇所に設置された水鳥観察小屋もみて回りました。観察小屋から鳥の姿は見えませんでしたが、本日もかなりの数の野鳥が池に飛来していました。


水鳥観察小屋A 全景


水鳥観察小屋 解説板


観察小屋付近より 鴨島 奥は駕与丁大橋


満開


五分葉桜


水鳥観察小屋B 手前の樹木はヒガンザクラ


ヒガンザクラ


水鳥観察小屋B 全景


水鳥観察小屋B 内部


鴨島 右奥はかすやドーム


桜の大木


ソメイヨシノ


水上デッキ 立入禁止⛔


クスノキ

あとは駆け足で画像を並べます。帰りの時間には十分間に合いますが、かなり疲れてきました。まだまだ日がありますが、そろそろお暇(いとま)です。


バラ園


展望公園


駕与丁大橋 橋の中央部の四阿


さくら橋に近づいたところ

久しぶりの長い散歩に、帰宅後はへろへろに疲れてしまいました。桜の美しさが堪能できた一日でした。