福岡タワー前緑道広場の入口には、ちょっと不気味?なインド神の像が10体、半円を描くように建立されています。この像は今から37年前の1989年(平成元年)に開催された地方博覧会「アジア太平洋博覧会(よかトピア)」に合わせて、福岡市がインドのオリッサ州の自治体に発注し、輸送されたものです。会期が過ぎたあとも、取り壊されることもなく、すっかりここの風景に溶け込んでいます。
🔗前回の記事 シーサイドももち1 2016年11月14日
前回の記事を見て思ったことは、前回はインターネットで検索しても分からなかったことも、10年もの年数が経てば分かることも多々あったということです。ネットの力はすごい!
向かって左(西側) RKB放送会館側
向かって右(東側) TNC放送会館パヴェリア側
前回の記事と同じく、西側から東側に向かって撮影したものをアップします。10体のインド神を写真撮影をしたのは約10年振りです。わりと見慣れた風景でも、撮影した画像を見ると、よその街のようで新鮮でした。
ブラフマー
パールヴァティー
ラクシュミー
サラスヴァティー
マリーチ
期間限定 シーサイドももち ICE SKATING PARK ’25 – ’26
シヴァ
ガンダルヴァ
ガネーシャ
インドラ
ヴァイラマ
2月1日に出かけた際は風も強く、それほどスッキリとは晴れてはいませんでした。11日は風は冷たかったですが割とよいお天気でした。
撮影:2026年2月11日
連載記事 福岡市博物館 福岡タワー周辺
