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篠栗駅 篠栗町役場

糟屋郡篠栗町(ささぐりまち)の中心部にある篠栗駅と篠栗町役場周辺の画像をアップします。篠栗駅敷地内のバラの花がきれいに咲いていました。品種は分かりませんでしたが、見事な紅色がとても鮮やかでした。

篠栗駅は1904年(明治37年)に九州鉄道(初代)によって開設された駅です。現在の駅舎は1987年(昭和62年)に落成したものです。現在はコロナ禍ゆえに利用者の姿が少ないようです。


篠栗駅


篠栗駅


鮮やかなバラ


跨線橋 画像右はささぐり観光案内所


左:ささぐり観光案内所 右:公衆トイレ🚻🚽

篠栗駅の東側に篠栗町役場があります。篠栗町は「篠栗四国八十八箇所」で有名ですが、篠栗の由来は「小(ささ)」「刳(く)る(=えぐる)」からきている説があります。一方で、1458年(長禄2年・室町時代)に記されたとされる文献「井原文書」(旧:福間町/現:福津市)では、篠栗町名の由来に関しては記載されていないようです。

1703年(元禄16年・江戸時代)に編纂が完了した筑前国続風土記からは、現在の篠栗町域は福岡藩領の勢門河内(迫門河内)(せとかわち/せとごうち)とよばれた地域であると比定されています。

1889年(明治22年)4月1日、町村制施行により、篠栗村と勢門村(せとむら)が発足しました。さらに1927年(昭和2年)1月1日、さきに篠栗村が町制を施行、篠栗町となりました。1955年(昭和30年)4月1日、篠栗町と勢門村が対等合併し、現在の篠栗町が誕生しました。


篠栗町役場 館名板


篠栗町役場 正面玄関


篠栗町役場

撮影:2021年4月28日

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