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子猫とおみそ嬢

前回の投稿から2か月以上が過ぎました。実はいろいろと怒涛な日々を送っておりました。本当にブログどころではありませんでした。

その「怒涛な日々」とは―? 実は5月5日も夜遅く、親族Sが生後3週間の「子猫」を自宅に連れてきたためでした。

5月1日。ゴールデンウィークまっただ中、親族Sは親族Nと親戚の人間と一緒に、なんと!車で鹿児島県鹿児島市まで出かけて、そこで子猫をもらってきたのでした。親族Sが「ダチのダチ」という男性宅にて飼われている猫が、4月14日に子猫を3頭(オス1頭、メス2頭)出産。そのうち、貰い手が見つからなかったオスの子猫を、親族Sは譲り受ける約束をしていたのでした。そもそも子猫の譲渡は生後2か月(60日)を過ぎてからといわれます。生後17日いう早い時期での譲渡となったのは、生みの母猫が「育児放棄」をして、全く世話をしないためでした。

福岡市城南区から鹿児島市までの片道270キロメートルの距離を日帰りで往復してきたのでした。現地で名物の黒豚ラーメンもしろくまも食べずにして。

そして5日間もの間、自宅ワンルームで子猫の存在をひた隠しにしてきたもの、やはり一人での飼育は難しいとのことでギブアップ、数キロ離れたわたしが住む家まで子猫を連れてきたのでした。

母猫から育児放棄されたとはいえ、生後17日の子猫を鹿児島市から福岡市まで連れてくるなんて。さらに、うちには愛猫・おみそ嬢がいるではないか。今年8月で9歳になるおみそ(人間の年齢に換算するとアラ50)に、子猫の存在は負担ではないか。しかし連れて来たのならしようがない。子猫を飼うことにしました。毛色は黒白のハチワレ、名前は親族Nが「おむすび」と名付けました。この日より多頭飼いが開始です。

やはり、子猫は給餌とトイレの世話が大変でした。しばらくは親族らも一緒に、子猫の世話に明け暮れました。

肝心のおみそは、おむすびを見る度に「シャー!」と激しく威嚇します。もともとクールな性格ゆえに、おむすびがじゃれついてきては「フー!」、おむすびが少し大きくなってちょっかいを掛けてきたら「ウウウー!!」と唸り声を上げ、猫パンチをお見舞いするおみそ。ネット上では、育児経験のない成猫が新たにやってきた子猫を可愛がって世話をする動画がたくさんあります。しかし、うちのおみそ嬢は当初よりおむすび坊やを疎ましく思っているようです。2匹の距離は近づいてくるのでしょうか。福岡に来て2か月が過ぎた、やんちゃくれのクソガキおむすび君。おとなしい性格かつツンツン、飼い主とのおしゃべりが大好き(人間の言葉をいくつかは理解している)なアラ50おみそ。性格が異なり過ぎるため、しばらくは気が抜けません。

以下は猫画像です。撮影はいずれも5月1日。この時点で、まだ子猫は自宅に連れてこられてはいません。


5月1日/生後17日 おむすび君 鹿児島県鹿児島市 親族撮影


生後17日 親族撮影


生後17日 親族撮影


愛猫おみそ この後、穏やかな日常が崩壊するなんて!この頃の彼女はまだ知らない