今回の画像は写真をデジタル保存したものです。1990年(平成2年)の浜松市動物園の画像です。ブログではその一部をアップしています。当時の動物は、現在はすでにいない可能性があります。
ネガは現存していますが、いまさらプリントし直してもネガ自体が変色している可能性があります。だので、写真をそのまま携帯電話のカメラで撮影したものをネットアルバムに保存しています。古い写真のため全体的に画像が甘い点はご容赦ください。
以下は1990年当時、浜松市動物園で飼育されていた動物です。
ワオキツネザル
ワオキツネザル
ボリビアリスザル
ボリビアリスザル
キタキツネ 軽トラの荷台に置かれたケージの中にいた
フンボルトペンギン
アムールトラ オス
アムールトラ メス
ライオン オス
ライオン メス
チーター
クロヒョウ
浜松市動物園といえばインドゾウです。初代・二代目・三代目と続いたメスの「浜子(ハマコ)」は園内で一番の人気だったといわれています。1990年、インドゾウは写真にも撮ったのですが、その際、象の性別や名前は確認していませんでした。2022年9月、園で最後の1頭となった三代目浜子が51歳で老衰死してからは、インドゾウは飼育されていません。
インドゾウ
インドゾウ
コツメカワウソ
レッサーパンダ
ミーアキャット
ミーアキャット
その後、隣接している植物園「はままつフラワーパーク」に入場しました。はままつフラワーパークで撮影した写真はこれ1枚のみ。画像は、噴水池で休憩を取ったときのものです。
大噴水 噴水池にて
動物園と植物園、かなり広いエリアを見て回りました。1990年の6月2日は東海地方は梅雨入りしたばかりでしたが、この日は天気に恵まれてよかったです。
外部サイト
浜松市動物園情報サイト > 2025園内マップ(PDF)
