日別アーカイブ: 2017年5月14日

のこのしまアイランドパーク 1

4月末に、北九州市門司区および山口県下関市まで出かけてきましたが(記事 その1 その2)、帰宅後数日間は疲労感が抜けずに大変でした。確かに、慢性疾患を抱える自分の体力も顧みず、一日に二度も九州から本州に渡るなんておカバもいいところ。そもそも、すでにナウなヤングじゃないし~(´・ω・`)…。だのに、半月後、またも懲りずに、今度は博多湾に浮かぶ「能古島」まで出かけてきました。

福岡市西区愛宕浜(あたごはま)3丁目にある福岡市営渡船・姪浜旅客待合所よりカーフェリー「フラワーのこ」に乗船して10分、能古旅客待合所に到着しました。

姪浜旅客待合所は、昔も今も能古渡船場(のことせんば)と呼ばれています。ちなみに姪浜旅客待合所まで行く西鉄バスの行き先表示も「のこ渡船場」です。そいじゃあ、能古島にある渡船場(能古旅客待合所)は、どげん呼ぶとでしょうか…。


能古渡船場こと姪浜旅客待合所 画像左はマリノアシティ


フラワーのこ カーフェリー 市営渡船では最も船体が大きい

能古旅客待合所のすぐそばに、西鉄バス「渡船場前」バス停に臨時バスが3台、停車していました。バスに乗車して13分、「アイランドパーク」バス停に到着しました。愛宕浜の渡船場からのこのしまアイランドパークまで、親子連れや若いカップルで一杯、散歩目的で一人で島まで来た身としては、なんか肩身が狭かったです。


のこのしまアイランドパーク


入場口

のこのしまアイランドパークは、狭い山道を通って、島の北側にあります。わたくしはバスで向かいましたが、渡船場から徒歩でアイランドパークを目指す場合は、念のため、軽装でいくよりはハイキングに近い装備で向かったほうがよいかもしれません。アイランドパーク内でもアップダウンはかなりあります。そのため、高齢者・身体障害者用に電動カート(シニアカー)の貸し出しもありました。

のこのしまアイランドパークに入場してすぐ、「桜の丘」に上りました。たくさんのサクラの木が目に入りました。2か月前の花の見ごろだったら、本当に美しかったことでしょう。それから道なりに「つつじ花壇」を通り、「うさぎ園」と「やぎの家」へ向かいました。


案内板 画像右上にこいのぼりが見える


画像右奥はロープスキー


対岸は糸島半島


「花の小径」


金魚草 ツツジ花壇 画像奥は「花の小径」


リビングストンデージー他


案内図


寄せ植え


ユリ その1


ユリ その2


寄せ植え


寄せ植え


キンギョソウ


ブランコ

ウサギはヒトに慣れていて、手を出しても逃げようとはせず、おびえることもありません。餌を持った人間に近づいてゆきます。わたくしも久しぶりにウサギに触れてみました。温かくてふわふわしていて、とてもかわいかったです。


うさぎえん 入口


ウサギ


ウサギ団子


ウサギ団子


ウサギ団子


ウサギ


ウサギ


ウサギ


ウサギ団子

ウサギにまみれたあとは、「やぎの家」へ向かいました。ヤギは、うさぎ園に近いほう(やぎさん村・敷地が広い)と、少し離れた場所(やや敷地が狭い)の2か所に別れて飼育されていました。時折、メエ~メエ~とヤギの鳴き声が聞こえてきました。


やぎさん村 入場口


やぎさん村 ヤギ


やぎさん村 ヤギ


やぎさん村 ヤギB


やぎさん村 ヤギ


やぎさん村 ヤギ 上と同一個体


やぎさん村 ヤギ


やぎさん村 ヤギ


やぎさん村 ヤギ


海側の敷地 ヤギ


海側の敷地 ヤギ


海側の敷地 ヤギ

やぎさん村より西にすすむと「ダリア園」が見えました。ダリアはまだ花の季節ではありませんでした。6月と9月が花の見ごろだそうです。


「ダリア園」 まだ苗の状態

撮影:2017年5月14日

(文章・画像を追加しましたので、次ページに続きます)