日別アーカイブ: 2015年6月27日

東京ステイ 1

旅行日時:2015年6月6日~8日/2泊3日

行程:JR博多駅→福岡空港→成田国際空港→(首都高速道路)→JR東京駅(昼食)→宿泊先


先日、親族Nが所用で東京へ出かける際、行き帰りが一人では心もとないとのこと。そこで、わたくしが親族に同行することになりました。といっても、行きは「自宅から東京駅まで」、帰りは「東京駅から自宅まで」一緒に行動するだけで、東京では、各々別行動です。

博多から東京までの交通手段は、当初は新幹線を検討していたのですが、「飛行機のほうが早くでよかろーもん? やけど、航空料金が高いとがネックやねえ~」と悩んでいたら、「格安航空会社(LCC)がよかっちゃない?安いし」ということで、わたくしはあまり深く考えずに、LCCの某社のサイトを開いて、ウェブ上で予約を入れました。もちろん、宿泊先の予約もしました。また、Nとは東京で別行動となるので、2日目をどう過ごそうか?と考え、ウェブにて、はとバスのバスツアーに申し込みをしました。バスツアーといえば、今まで無料の「宝石買え買え立ち寄りツアー」オンリーで、ちゃんとしたツアーに申し込んだのは、今回が初めてでした。もちろん、はとバスツアーでも、例によって「お一人様」です。


1日目 6月6日 土曜日

九州・博多に居住する、わたくしと親族N。早朝より慣れないキャリーバッグを引きずりつつ、福岡空港(FUK)・第1ターミナルへ向かいました。飛行機に乗るのはもう何十年ぶり!というのも、わたくしが前回飛行機に乗ったのが、なんと!小学校3年生の8月。今からもう◯◯年も昔のことです。航空会社もJALかANAか、もう覚えてもいません。九州の地方都市・博多から世界一のメトロポリタン・東ky、いやいや、その前に、千葉県にある日本一の大空港(NRT)に着かねばなりません。そこから首都高速で、憧れの世界都市・東京へ。因みに、キャリーバッグに付けたチャームは「黒い熊」、りんごマークがついた懐中電話の壁紙は地元球団にちなんで「白い犬」。いかにも、九州丸出しなわたくしです。

空港で手続きを経て搭乗ゲートへ。ここで飛行機を待つのですが、その飛行機の到着時刻が予定より遅れるとのアナウンスが。運行の遅れはLCCには少なくない(?)とのことでした。予定時刻をかなり遅れて搭乗開始となりました。また、LCCといえばエアバスA320。わたくしたちはそれに搭乗したのですが、乗り心地は…う~ん。わたくし自身は決して肥満体型ではありません(標準体型)が、骨太ゆえに想像以上に座席が狭かったです。着席しているうちに、普段、滅多にならない腰痛に!これなら陸路・新幹線のほうがよかったです。いくら貧乏とはいえ、お金はケチるものではありませんね。

エアバスA320の空の旅。A320機といえば、ドイツのLCCの事故や韓国機が広島空港で起こした事故が記憶に新しいですが、このときのわたくしは腰が痛くて痛くて…。成田に着くのが待ち遠しかったです。対するNは、座席の窮屈さを感じることも腰痛もなく、快適な空の旅を満喫できたようです。


福岡空港から離陸


上空 高度1万メート


成田国際空港

搭乗機は成田国際空港・第3ターミナルへ到着。降機の際、なんと、コックピットのドアが開いて機長さんの姿が!機長さんが降機するお客さん一人ひとりに「お疲れ様でした」と挨拶をされていました。もちろんわたくしも、機長さんに会釈をしました。


成田国際空港の第3ターミナルは、最近オープンしたばかりでピカピカでおしゃれです。しかも、フロアがまるで陸上競技場のトラックそのもの。到着は赤茶(=地面)、出発が青(=空)。フロアをじっくり見たかったものですが、東京駅へ向かう高速バスに乗るため、のんびり見学はできません(そのため、第3ターミナル内部の画像はありません。残念)。蛇足ですが、今回は仕事で東京に行けなかった親族S。かつて学校時代の6年間、陸上競技(短距離、中距離、リレー)にはまっていました。元・陸上部のエース(え?)親族Sだったら、トラックのラインに沿ってNRTの第3ターミナルを全力疾走していたかも???(あとで、本人に訊いたところ、「そげん危険なことはせんよ。第一、恥ずかしいって」とのことでした)

バスは首都高速道路(途中、「夢の国」の施設がちらちらと見えてきました)を通過して、約1時間で東京駅へ到着です。JR東京駅ってJR博多駅の何倍も広かばい! ここで親族Nとお別れです。Nは迎えにきた女の子(友達)と一緒に、大都会・東京の街に消えて行きました(涙)。いえいえ、観光に行きました。わたくしは、駅ビルに戻り、駅なかの飲食店街で食事を取りました。その後はとりあえず、荷物を置きに、宿泊予定のビジネスホテル(23区内)へ向かいます。因みに、親族Nの宿泊先は女子学生会館でした。


JR東京駅 日本橋口


沖縄そば 定食


トトロ


JR近距離きっぷ運賃表

わたくしは、東京駅からJRに乗って目的のビジネスホテルへ。一泊数千円の木賃宿です。荷物は重いし、腰はまだ痛いし、そもそも慣れない大都会の喧騒に疲れた、それで、ホテルの部屋に着いたら、そのまま布団の上で寝てしまいました。一旦、目が覚めたのは夜の7時過ぎでした。もう、どこにも行く体力がないので、風呂に入って室内のテレビで「東京の独立局」の番組を見ていました。九州7県にはテレビの独立局はありません。この放送局の番組を見るのは全く初めてでした。

わたくしは疲れもあって、そのまま寝てしまいました。

その2へ続く

※デジカメ画像と携帯電話(iPhone)画像が混在しています